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渡辺明竜王の師匠の所司和晴七段宅が全焼……なんということだ…


渡辺明竜王の師匠でもある所司和晴七段の自宅が全焼し、所司七段も顔に火傷を負ったという衝撃的な事件が飛び込んできました。

2017年は明るいニュースを心待ちにしていたのですが……

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自宅が全焼

 

1月4日の午後10時前に千葉県船橋市にある所司和晴七段の家が全焼し、近隣のアパートも一部延焼しました。

 

将棋棋士・所司七段の自宅が全焼 千葉・船橋

 

 

所司和晴七段と言えば非常に多くの弟子(渡辺明竜王、松尾歩八段、宮田敦史六段、石田直裕四段、石井健太郎四段、近藤誠也四段、大橋貴洸四段、伊奈川愛菓女流、渡辺弥生女流など)を擁し、豊富な定跡本(東大将棋シリーズなど。私も昔お世話になりました)を執筆なせれていることで有名な棋士です。

※あまり将棋に詳しくない方は渡辺竜王の師匠であることをご存じない場合があったので、わかりやすいように「渡辺明竜王の師匠」と題名に入れておきました。

 

そんな所司和晴七段の家が全焼するというショッキングな事件は正月から将棋界に衝撃を走らせました。

 

所司先生もこの火事により顔に火傷を負われたということですが、命に別状はないようです。

 

この衝撃的な事件に対して多くの将棋ファンや関係者からは心配する声があがっていました。

 

 

信じられないことに、「アンチ渡辺ファンが原因で火事が起きた」と主張する輩も出てきましたが、そのような無責任は発言はスルーしておきましょう。

出火元は室内ということみたいですが詳しいことはわかっていません。

仮に放火だったとしたらえらい大変なことになってしまいます。

 

 

正月から暗いニュースが飛び込んできてしまいましたが、なにはともあれ所司先生がご無事でなによりでした。



 

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